オノコムグループ レオック

STAFF VOICE私たちがお手伝いします

「かゆいところに手が届く」
現場監督になりたいですね。

工事部岡安 春音
本店 工事係(リフォーム)

知識も経験も圧倒的に足りない!勉強中です!

学生時代からつくることが好きでお客さまの声が直接聞ける部署にいきたいと思い、女性でも現場監督が出来ると知って工事担当になりました。建築を学んできたわけではなかったので、初めはとにかく、わからないことだらけでした。まずは道具の名前を覚えることから始めたような状態でした。現場ではよく「収まり」という言葉を使います。施工方法や部材の取り合い、仕上がり具合、などを指す言葉ですが、経験や知識がないとこれがなかなかわからない。先輩社員がその収まりを見て、壁の厚さなどを言い当てるのを見て、壁を透視しているのでは?と思ったこともあります。最近では建物を見て、この年代のものは大体こんな風に造られているんだろうなと想像できるようになってきました。でも、知識量は圧倒的に足りません。わからないことがあれば、職人さんでも、先輩社員でも捕まえて・・・とにかく聞く。そんなあれこれを書いたメモ帳は1年で3冊になりました。

リフォームは住みながらの工事。
工事中も気持ちよく暮らしていただけるような現場を目指しています。

リフォーム工事ではお客さまが住みながらの工事も多く、お客さまが気持ちよくいられるようにすることはとても大事です。どんなに注意していても、現場ではホコリも立つし、材料の切れ端もたくさん出ます。いつも感心するのは、いつ見ても現場が綺麗な大工さんがいること。私も見習って、今まで以上にお客さまのことを考えながら工事を進めていきたいと思っています。また工事中は、お客さまと積極的にコミュニケーションをとって、工事の進捗をお伝えしたり、天気の話や世間話をしながら、不安なく工事中を過ごしてもらえたらいいなと思っています。

お客さまがどうしたいのか?
自分のなかにきちんと落とし込んで進めるようにしています。

私たちは、お客さまのしたいことをカタチにしていくことが仕事です。設計やホームアドバイザーの話をよく聞いて、お客さまの思っていることを少しでも多くくみ取ることが出来るようにしています。そして、現場の専門家である職人さんにいくつもの方法を聞いて。お客さまの思いにあわせて施工できるように、相談しながら望んでいます。実は先日、実家がリフォームをしました。そのときにお客さまとしての気持ちを家族にいろいろ聞くことができ、参考になりました。これからも、お客さまの要望を自分なりにかみ砕いて、そして現場で提案もたくさんできる、気の利く監督を目指します。

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